「トイレの神様」が大ヒットした植村花菜が30日に、テレビ番組の主題歌として作ったばかりの歌を音楽配信し、
その収益金を東日本大震災の復興支援の義援金にすることを明かしました。
「トイレの神様」の“泣ける歌”から、今度は明るく人を元気づける歌詞とメロディーが特徴ということ。
新曲は「きみとぼく」。♪君をずっと守ってあげたいよ 僕に出来ること全部で…。
身近な愛をテーマに、植村花菜本来の明るく弾むリズムが特徴だそうです。
植村花菜自身、小学校6年の時に故郷の兵庫県川西市で阪神大震災に遭い、
数週間も給水車の水で過ごした経験を持っており、歌で自分を励ましてきただけに、
今回も「歌は人の心を救えるし、私自身も救われてきた。何かできることはないか」と考え続けたらしいです。
新曲の「きみとぼく」のCD化は未定ですが、4月13日からレコチョクで音楽配信することを決定し、
収益金は日本赤十字社を通じ被災地へ義援金として送るそうです。
どんな歌なのか楽しみですね~^^

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