2011/04/01

植村花菜が新曲配信!“被災地の女神様”

「トイレの神様」が大ヒットした植村花菜が30日に、テレビ番組の主題歌として作ったばかりの歌を音楽配信し、

その収益金を東日本大震災の復興支援の義援金にすることを明かしました。



「トイレの神様」の“泣ける歌”から、今度は明るく人を元気づける歌詞とメロディーが特徴ということ。

新曲は「きみとぼく」。♪君をずっと守ってあげたいよ 僕に出来ること全部で…。

身近な愛をテーマに、植村花菜本来の明るく弾むリズムが特徴だそうです。

植村花菜自身、小学校6年の時に故郷の兵庫県川西市で阪神大震災に遭い、

数週間も給水車の水で過ごした経験を持っており、歌で自分を励ましてきただけに、

今回も「歌は人の心を救えるし、私自身も救われてきた。何かできることはないか」と考え続けたらしいです。

新曲の「きみとぼく」のCD化は未定ですが、4月13日からレコチョクで音楽配信することを決定し、

収益金は日本赤十字社を通じ被災地へ義援金として送るそうです。

どんな歌なのか楽しみですね~^^

藤子不二雄さんら漫画家団体も募金活動

漫画家らの著作権保護を目的とする団体「21世紀のコミック作家の会」は、
東日本大震災の復興支援のため、募金活動を行うとことを発表しました。

約760人の会員に呼び掛け、集まった募金は全額を日本赤十字社に寄付すると言うことです。

呼び掛け人には、藤子不二雄Aさんや、「ゴルゴ13」のさいとう・たかをさんらが名を連ね、
それぞれが描く漫画のキャラクターの集合イラストを作成。

「北斗の拳」で知られる漫画原作者の武論尊さんは「震災当日は茨城の私の家も被災したため、
人ごとではありません。ほんのわずかでも助けになればと願っています」とコメントしています。



子供たちには、漫画キャラクターの応援が一番ですね。

カズこと三浦知良選手がジーコ氏から慈善試合出場オファー

東日本大震災復興支援のサッカー慈善試合で、Jリーグ選抜の一員としてゴールを挙げた元日本代表FW三浦知良が、
大阪から帰京後、ブラジル国内での被災者救援慈善試合に招待されていることを明らかにしました。

元日本代表監督のジーコ氏らが中心となって行われるもので、4月7日に開催されます。

今後クラブと参加できるかどうか調整するそうです。

日本代表VSJリーグ選抜での、カズのゴールは感動しましたね~。

そのカズにジーコがオファーとは・・・。素晴らしいです。

是非ブラジルで被災地支援を実現してもらいたいですね。